家計簿

マネーフォワードMEでゆうちょ銀行が連携できない?ネットバンキングって何?

キャッシュレス決済はお得なのですが、ポイントで100円200円とコツコツ貯めても、管理ができていなければ、結局節約につながらない実感がありました。

そこで、有名な家計簿アプリ「マネーフォワード ME」を使って、収支を見える化するようにしました。

マネーフォワード MEは、銀行口座やクレジットカード、電子マネーに証券など、散らばったお金情報をまとめて、自動で簡単に管理できるお金の管理アプリです。

銀行口座の残高、カードの支払い額、電子マネーの残高などが一括で閲覧できるので管理がしやすい。

キャッシュレス決済を始めたばかりの人には、こういった家計簿アプリも活用されることをお勧めします。

ここではマネーフォワード初心者の人がつまづくポイントを解説したいと思います。

いや、ただしくは私がつまづいたことをメモしておくので、どなたかの役に立てば幸いですという記事です…

 

マネーフォワードMEでゆうちょ銀行口座を連携する方法

マネーフォワード MEを使い始めるとき戸惑ったのが、口座情報を連携させるときに必要な情報がよくわからないということ。

ここではゆうちょ銀行を連携させるときの方法を初心者向けに解説。

登録していくには、なにかと口座にまつわるIDやパスワードを要求されるのだけど、ATMから引き出すときの暗証番号のことなのか、そもそも口座開設のときなにかIDなどを登録してただろうかと訳がわからなくなって、連携させたり、登録していく作業が億劫になってしまう。

これ、アプリとかを使い慣れていない人にはあるあるではないでしょうか…

はい、わたしも戸惑ったひとりです^^;

マネーフォワードMEでゆうちょ銀行口座を連携させるときに必要な情報は、ゆうちょダイレクトの登録情報。

マネーフォワードMEの連携画面にも「口座番号でなくネットバンキング用のログイン情報が必要」と書かれているのですが、ゆうちょにおけるネットバンキングというのが「ゆうちょダイレクト」のことです。

ゆうちょダイレクトとは、ゆうちょ銀行の口座を持っている人が、登録すると使えるネット上のサービスのこと。

ゆうちょダイレクトでできること

  • 残高・入出金明細の照会
  • ゆうちょ銀行あて振替(電信振替)
  • ゆうちょ以外の他金融機関への振込
  • ゆうちょペイジー(Pay-easy)での支払い
  • 担保定額貯金・担保定期貯金の預け入れ、明細照会

ATMや窓口に行って通帳記入をしたり、問い合わせをせずともネットで残高が確認できたりするサービスなわけですね。

このゆうちょダイレクトの登録情報を、マネーフォワードMEにも登録することで、マネーフォワードMEからゆうちょ銀行の口座残高などを閲覧できるようになるというわけです。

銀行口座と通帳があれば、マネーフォワードMEでも残高が見れるわけではないってところが初心者が理解すべき仕組みですね。

 

ゆうちょダイレクトはweb申込が早い

マネーフォワードMEでゆうちょ銀行口座を連携させたければ、まずはゆうちょダイレクトへの登録が必須です。

登録方法は主にwebか書面かになりますが、早いのはやはりwebですね。

登録の流れや準備物などは、ゆうちょダイレクトのページを直接ご確認ください。

登録するときにお客様番号が与えられたり、合言葉を登録していくような流れがあり、あとあとマネーフォワードMEでお客様番号や合言葉を入力する必要が出てきます。

メモに控えておきましょう!

こういったパスワードや合言葉などはパソコンかスマホにこっそり忘れないようにメモしとかないとあとあと困っちゃいます。

 

マネーフォワードMEでゆうちょ銀行を連携

マネーフォワードMEで必要な情報は

  • ゆうちょダイレクトのお客様番号 合計13桁
  • ログインパスワード
  • 合言葉

となります。

この情報が取得できていれば、あとは画面の指示に従って登録していけば連携できますよ!

 

くりかえしますが、銀行口座と通帳があれば、マネーフォワードMEでも残高が見れるわけではない。

マネーフォワードMEでゆうちょ銀行口座を連携させたければ、まずはゆうちょダイレクトへの登録が必須です。

どの銀行を連携させるにも、その銀行ごとにこうしたネットバンキングのサービスがあるのでそれをまずは登録しましょう。

ネットで口座情報が見られる状態にしてから、マネーフォワードMEでも見られるように連携するという流れを理解して使っていきましょう。