QRコード決済

ついにQRコードの統一規格が!JPQRとは?LINE Payや楽天Payも8月1日から導入!

各社で乱立していたQRコード決済サービスですが、ついに統一規格に技術仕様をそろえていく動きがすすんでいくようです!

経済産業省や決済サービス事業者などで構成するキャッシュレス推進協議会は2019年の7月25日、コード決済で使われるQRコードの統一規格「JPQR」に準拠した決済用コードを、8月1日午前3時に一部事業者が一斉導入すると発表した。

コード決済のうち、利用者提示型・バーコードについては、利用者が自身のスマートフォン上にバーコードが表示され、店舗側で当該コードを読み取ることで決済が行われます。

この方式では、コード決済事業者においてJPQR対応のコードと従来型のコードの出し分けが困難であることから、コード決済サービスごとに、当該コード決済サービスに関係する事業者(コード事業者、ゲートウェイ事業者、店舗等)において、同一のタイミングにて、一斉にJPQR対応の導入・切替を行って頂く必要があります。

キャッシュレス推進協議会

近頃「○○Pay」がやたらと乱立していて、お店によって使えるサービスが違うので、ユーザーとしては不便でした。

店舗側も様々な仕様に対応する負担がある状況だったかと思うので、これは朗報ですよね。

 

JPQRの読み方は?

JPQR(ジェイ ピー キュー アール)らしいです。

ジャパンQR!

ロゴもできたそうです。

JPQRのロゴ

 

JPQRに準拠する事業者は?

8月1日からJPQR準拠の決済用コードに切り替えるサービスはこちら。

  • LINE Pay
  • 楽天ペイ
  • メルペイ
  • au PAY
  • OKIPay(銀行Pay)
  • はまPay(銀行Pay)
  • ゆうちょPay(銀行Pay)
  • YOKA!Pay(銀行Pay)
  • りそなウォレット

他の事業者も準備が整い次第、順次移行する予定だそうで、年内に6事業者の移行予定とのこと。

 

今後この規格統一の動きがまとまると、ユーザーは「使えるお店に合わせてサービスが限定される」ということがなくなって、自分にとってお得で使いやすい○○payを選べることになっていきます。

ユーザーは8/1以降とくに変化は起きづらいかもしれませんが、システムが統一されるとコード決済を導入するお店が増えていくことが予想されますよね。

JPQRの動き、今後も注目していきたいと思います!

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